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ザクセン

SACHSEN

ドイツ最東端で最も小さなワイン生産地域が、エルベ河流域の峡谷地帯に位置するザクセン地域です。
その文化的特徴や温暖な気候であるがゆえに「エルベ河のフィレンツェ」と呼ばれるドレスデンやマイセンが主要都市です。ぶどうは、主に急斜面に切り開かれた、花崗岩土壌のテラスで栽培されています。
 ザクセン地方のワインはバラエティ豊かですが、中でも知られているのが、リヴァーナー、リースリング、ヴァイスブルグダー(ピノ・ブラン)で、いずれも辛口仕立てです。少量ながら、リースリングとマスカット系品種の交配である、珍しいゴールドリースリングも栽培されています。